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<新型インフル>余るワクチン 欧米でWHO非難も(毎日新聞)

 世界保健機関(WHO)は23日、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)が最悪期を過ぎたかどうかを検討するため、専門家による緊急委員会を開いた。多くの国・地域で感染ペースが鈍化する中、「最悪期を越えた(ポスト・ピーク)」と認定するか議論されている。結論は24日に公表される。一方、大量発注で余ったワクチンの始末に追われる欧米では、パンデミックとしたWHOの判断の妥当性をめぐり議論が浮上。今後の対策に微妙な影を投げかけている。

 「(昨年6月に出した)パンデミック宣言や各国に推奨した対策は、製薬会社の不当な影響を受けて行われたものではない」

 WHO事務局長特別顧問で新型インフルエンザ対策責任者のフクダ博士は先月26日、欧州会議(本部・仏ストラスブール、加盟47カ国)のヒアリングで真っ向から反論した。

 言わずもがなの釈明を迫られたのは、同会議保健委員長でドイツ人医師のボーダルク博士が「偽りの宣言を発した経緯を明らかにすべきだ」との動議を出したため。同博士は英仏メディアで「WHOのある人々は製薬会社とつながっており、(各国にワクチンを過剰注文させるため)恐怖心を拡大させた。こんな厳戒態勢を敷く理由はなかった」などと非難していた。

 焦点の一つはパンデミックの定義。WHOは数年前まで「多数の人々が感染または死亡する」事態としていたが、今回の宣言に当たり「人々が免疫を持っていないウイルスが大陸を超えて広がる」事態にハードルを下げた、という指摘だ。フクダ博士は「症状の重さは流行の過程で変わり得る。我々の仕事は予防で、被害を減らすことだ」と説いたが、欧州会議は一連の経緯を検証することを決めた。

 欧米でWHOが批判されるのは、金融経済危機に伴う財政難で予算の“無駄遣い”に世論が過敏になっている事情もある。推計では、欧州全体で薬とワクチンの準備に充てられた予算は総額120億ユーロ(約1兆4850億円)。WHOが当初2回接種を推奨したことから、人口を上回る量を確保した国も多く、製薬会社は収益を大きく伸ばした。

 ところが、実際に使用されたワクチンは想定を大幅に下回った。各国はワクチンの余剰を減らすため製薬会社と交渉。先月、ドイツが注文した5000万接種分の3割削減で合意。仏も約半分を削減した。両国は十数億~数百億円を支払わずに済んだが、残りを使い切れるか不明だ。一方、AP通信によると、ポーランドはワクチンを一切輸入していないが死亡率は他の欧州諸国と大差なかった。

 だが、欧米のWHO批判は「富める国のエゴ」の側面も否定できない。WHOは余剰ワクチンを途上国などに振り分けることを推進しているが、先進諸国は「予算の無駄」批判を恐れて余剰分を解約・売却しようとするため、なかなか進まない。

 WHO担当者は警告する。「自国優先の論理と地球全体の要請の間には、ずれがある。はるかに毒性の強い鳥インフルエンザが大流行したら、世界がバランスよく迅速に対応できるだろうか」【ジュネーブ伊藤智永】

 ◇国内患者も減少傾向

 国内では既に「昨年11月末に新型インフルエンザ流行のピークを越えた」(厚生労働省)とみられている。また、日本の新型インフルエンザ対策は国内の流行状況を基準とするため、WHOのパンデミック宣言や「最悪期は過ぎた」という判断の影響は受けない。

 国立感染症研究所によると、インフルエンザの定点医療機関(全国約5000カ所)調査では2月14日までの週で、3週連続で患者数は減少し、全都道府県で注意報レベルを下回った。全国で医療機関を受診した推計患者数は計約2043万人。入院報告数は計1万7360人で、死者数は193人だ。

 ワクチン接種も下火になっている。国産ワクチンが約5400万回分生産されたほか、国は輸入ワクチン9900万回分の購入契約を結んだ。だが、国産ワクチンは1月末時点で全体の約14%に当たる約737万回分が余り、輸入ワクチンの初回出荷(2月8日)は4都県でわずか136回分にとどまっている。

 政府は昨年9月、ワクチン調達が困難な途上国を支援するため、約11億円の緊急無償資金協力を行うと発表した。しかし、需要が伸びないため今後大量に余るとみられるワクチンについては、途上国への売却や贈与はせず、一部を解約できるよう海外メーカーと交渉を続けている。

 厚労省は「輸入ワクチンの有効期限は1年間で、年内に再び流行する可能性もある。国民のワクチン接種への意識は低くなったが、何かのきっかけで接種への意識が高まることも考えられ、備蓄は必要だ」(結核感染症課)と説明している。【関東晋慈】

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<厚労省>「漢方」「はり」治療データ蓄積、人材育成を提言(毎日新聞)

 漢方や鍼灸(しんきゅう)の今後のあり方について、厚生労働省の研究班(班長、黒岩祐治・国際医療福祉大教授)が提言をまとめ25日、長妻昭厚労相に提出した。治療効果のデータ収集や人材育成、原料の国内栽培の推進などを提案している。

 個別化医療を実現するために、患者の症状や診断、治療結果を収集・蓄積しデータベース化を進めることを提案。また、漢方薬については、現在は8割以上を中国からの輸入に頼っている生薬原料を、25年までに自給率を50%に高めることを目標とする▽休耕地や植物工場を活用した生薬原料の栽培▽漢方の正しい知識の普及--などを提言した。鍼灸については、研修の充実で鍼灸師の専門性を高めることを盛り込んだ。

 漢方や鍼灸などの伝統医療は、中国や韓国の主導で国際的なルールづくりの動きが出ている。提言では、日本も専任の担当部署をつくり、政府主導で対応することも求めた。

 渡辺賢治・慶応大漢方医学センター長は「中国や韓国は国際会議に国の担当者が来ているのに対して、日本は学会レベルで対応しており限界がある」と話している。

 漢方をめぐっては昨年の政府の事業仕分けで、漢方薬がうがい薬などと共に保険診療から外す案が出るなど、専門医の間には危機意識が強い。【下桐実雅子】

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<ユニセフ大使>アグネス・チャンさん、ソマリアを視察(毎日新聞)

 【ハルゲイサ曽田拓】ユニセフ(国連児童基金)の国内委員会「日本ユニセフ協会」の大使を務めるアグネス・チャンさん(54)が17日昼(日本時間17日夜)、視察のため、無政府状態の続く東アフリカ・ソマリア北西部のハルゲイサを訪れた。ユニセフなどによる難民キャンプの女性や子供たちへの支援の状況などを見て、23日に帰国する。

 アグネスさんは98年の大使就任以来、イラクやスーダンなど12カ国を視察している。

 ハルゲイサは「ソマリランド」と呼ばれる自治政府が実効支配する地域にあり、アグネスさんはこの日、ソマリアで使われるソマリ語の文字を教わるなど、現地の少年たちと交流した。

 ソマリアでは90年代から内戦が続いており、ユニセフは「約360万人が人道上の緊急事態にあり、うち72万人は5歳未満の子供たち」と分析している。

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平成22年2月22日、南海電鉄が記念入場券(読売新聞)

 日付に2が五つ並ぶ「平成22年2月22日」にちなみ、南海電鉄は「2」づくしの記念入場券を、大阪市中央区の難波駅サービスセンターで3月12日まで販売している。

 駅名に「2」が付く二色浜(大阪府貝塚市)、二里ヶ浜(和歌山市)両駅の入場券と、日付を大書した記念台紙をセットにした。1セット300円で、限定2222セットを販売する。

 22日は、両駅で記念台紙にスタンプを押して同センターに持参した先着22人にオリジナルグッズを贈る行事もあり、朝から鉄道ファンらが詰めかけた。南海電鉄担当者は「二度とないチャンスを逃さないで」。

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<爆発事故>7人搬送1人重傷 北海道・飼料会社工場(毎日新聞)

 21日午前9時半ごろ、北海道苫小牧市晴海町の飼料会社「苫小牧飼料」の工場内で、爆発が起きた。苫小牧署によると、作業員7人が病院に運ばれ、1人が重傷だという。当時、工場内ではタンクを修理するための溶接作業が行われており、粉じんに引火したとみられる。詳しい事故原因を調べている。

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 福岡県久留米市の元看護師らによる連続保険金殺人事件で殺人罪などに問われ、一、二審で死刑とされた元看護師吉田純子被告(50)の上告審弁論が18日、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)であり、弁護側は死刑回避を求めた上で、「被告を唆し、多額の利益を得た人物が背後にいる」などと主張した。判決期日は後日指定される。
 弁護側は、最近になって吉田被告が「主犯」についての説明を始めたと主張し、真相を確かめるため審理続行を求めたが、認められなかった。 

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脚本家の宮内婦貴子さん死去(時事通信)

 宮内 婦貴子さん(みやうち・ふきこ、本名杉本婦貴子=すぎもと・ふきこ=脚本家)16日午前2時27分、肺気腫のため死去、76歳。静岡県出身。葬儀は近親者で営む。喪主は長女杉本貴子(たかこ)さん。
 山口百恵さん主演の映画「風立ちぬ」や松田聖子さん主演の同「野菊の墓」、NHK連続テレビ小説「いちばん星」などの脚本を手掛けた。 

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<訃報>山口安次郎さん105歳=西陣織職人(毎日新聞)

 山口安次郎さん105歳(やまぐち・やすじろう=西陣織職人)7日、老衰のため死去。葬儀は近親者で済ませた。後日、お別れ会を開く予定。自宅は京都市上京区蘆山寺通千本東入北玄蕃町64。喪主は長男巖(いわお)さん。

 京都・西陣の織屋に生まれ、12歳で家業に従事。50代半ばから江戸時代の能装束復元に取り組み、82年に「現代の名工」に選ばれた。86年に来日した英国のチャールズ皇太子・ダイアナ妃夫妻に能装束を贈ったことで話題に。「源氏物語錦織絵巻」で知られた西陣織作家の兄・伊太郎さんと03年に初の兄弟展を開いた他、昨年105歳を記念する能装束展を開いた。

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<性同一性障害>小2の秋から「女の子」…性切り替え容認(毎日新聞)

 埼玉県の公立小学校が性同一性障害(GID)と診断された小学2年の男児(8)に対し、学年の途中から女児としての登校を認めていることが分かった。全校児童や保護者にも事情を公表している。専門家によると、小学校入学時に学校と相談し戸籍と逆の性で登校を始める例は学会で数例報告されているが、在学途中で生活上の性別を切り替えるのは初めてとみられる。これまで光が当たらなかった子どもの性同一性障害とどう向き合うか、議論が活発化しそうだ。

 ◇埼玉の公立小

 家族によると、児童は幼稚園の段階から体が男であることへの違和感があり、小学校入学後は男児用の水着を着たり立って小便することへの苦痛を激しく訴え、不眠がちになった。このため昨年2月に埼玉医科大のジェンダークリニックを受診、翌月GIDと診断された。主治医の塚田攻医師は診断書に「就学等の適応を阻害しないために女性として扱う配慮が望ましい」との意見を記した。

 学校側は主治医や親と相談し「本人の苦痛を取り除くことを最優先しよう」(校長)と判断。夏休み明けの同年9月、校長が全校児童に、母親がクラスの保護者に説明し、女児としての学校生活が認められた。

 児童は学籍は戸籍通り男児のままだが、男女別に整列する際や体育の授業などでは女児のグループに入っている。「からかわれることもあるけれど、スカートをはいて学校に行けるのがうれしい。女の子の友だちもたくさんできた」と話す。

 子どものGIDが公になることはまれだが、岡山大の中塚幹也教授らが当事者661人に聞き取り調査したところ、約8割が小学校高学年までに身体的な性別への違和感を覚えていた。さらに全体の約7割が自殺を考え、約2割は未遂などの経験があった。自殺を強く考えた時期は中学生が37%で最も多く、小学生も約13%。

 中塚教授は「今も多くの子が誰にも相談できず悩んでいるのでは」と推測する。GIDの当事者でつくる「性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会」の山本蘭代表は「個々の学校の対応に任せず、国として実態を把握し、教育現場の指針を策定してほしい」と話している。【丹野恒一】

 ◇性同一性障害

 身体的な性別と心理的な性別が一致せず、体に強い違和感を覚えて悩む疾患。正確な統計はないが、国内に少なくとも1万人以上いると推計される。04年に一定の条件を満たした成人に対し、戸籍上の性別変更を認める特例法が施行され、08年までに1263人が認められている。

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 □ワイン醸造士・渡辺佳津子さん

 ■神戸らしさ追及した新ワイン こだわって作りました。

 記憶に残る香りと味を作りたい-。神戸ワインの製造元、神戸みのりの公社(神戸市西区)で醸造を担当する渡辺佳津子(かづこ)さんは、本場フランスで超難関とされるワイン醸造の国家資格を取得。かげりを見せる“神戸ブランド”の救世主として周囲の期待を一身に背負う。帰国後、手がけた新シリーズが今月末に発売。ボトルやラベルにもこだわった作品のでき映えに、十分な手応えを感じている。(聞き手 安東義隆)

 --きょうは新しいワインをお持ちいただいたそうで

 渡辺 はい、2008年に(フランスから)帰国後に仕込んだワインです。「ベネティックシオン」という名の新シリーズで、ずっと私の中で温めてきたものです。

 --ボトルもラベルも変わってますね。相当こだわりがありそうです

 渡辺 ええ、こだわって、こだわって作りました。メッセージ性の高いワインを作りたいと思い、ボトルをブルーにしました。神戸は港町なので、海をイメージさせる、さわやかなブルーにしました。

 --ラベルの方は

 渡辺 せっかくのボトルの色を殺さないよう、トレーシングペーパーのような半透明素材にしました。下絵を印刷したビニール状の紙の上に、ざらついた紙を張り合わせ、さらに箔押したもので、ラベル屋さんに特注しました。新素材なのでうちの工場の機械でうまく張れず、何度も作り直してもらいました。

 --デザインは

 渡辺 絵本作家の、ちばみなこさんにお願いしました。昨秋に発売した「みのり」シリーズからのお付き合いです。1月に発売したブランデーでは“神戸発祥”のジャズをイメージしたデザインを考えてもらいました。今回は、ラベルの紙質に合わせて何度も試作してもらいました。

 --ワイン自体、今までの商品とは味や作り方も違うのですか

 渡辺 ええ。リースリングで仕込んだ白ワインで、リースリングを使ったものは過去にも作っているんですが…。

 --リースリングとは、白ワイン用としてブドウの代表品種ですよね

 渡辺ええ。今までのワインより、もっと神戸らしい味が出るように、スタッフと一緒に考えて作りました。さんさんと降り注ぐ太陽とブドウ畑にちなんで、名前をベネティックシオンとしました。フランス語で「天の恵みへの感謝」という意味で、そんな思いをこめて作りました。

 --いつごろ発売されるのですか

 渡辺 2月末には発売されます。

 --一般のお店で買えるのですか

 渡辺 ええ、近畿一円で買えるはずです。

 --インターネットの通信販売でも買えますか

 渡辺 はい。

 --全国で、神戸ワインの新しい魅力を知ってもらいたいですね

 渡辺 ぜひ、お願いします!

                   ◇

【プロフィル】渡辺佳津子

 わたなべ・かづこ 埼玉県出身。平成10年、東京農大醸造学科卒業、神戸みのりの公社に入社。16年に同公社を休職し渡仏、語学研修を経てブルゴーニュ大に入学。同大卒業、フランス国家認定醸造士の資格を取得し、20年に帰国、同公社に復職。34歳。

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 同署によると、稲妻容疑者は健康保険証などを使って男性を装い消費者金融で約50万円を借りていたといい、容疑を認めている。

 逮捕容疑は平成17年3月5日、同じ派遣会社に登録していた大田区内に住む30代の男性に「いい仕事がある。紹介するには身分を証明するものが必要」と持ちかけ、健康保険証などをだまし取ったとしている。

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 一方、海外メーカー2社から輸入された新型ワクチンは12日、4都県で一般向けに136回分が初出荷された。厚労省によると、医療機関からの希望が少ないため、次回以降の出荷予定はない。国産ワクチンも、15日出荷分は供給可能量の半数以下の約72万回分にとどまるという。【清水健二】

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 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された小沢氏の元秘書で同党の衆院議員、石川知裕被告(36)は9日、保釈後初めて北海道帯広市で記者会見し「離党や議員辞職はせず、職責を果たしたい」と述べ、議員活動を続ける意向を表明した。

  [記事&写真]特集「陸山会」事件

 石川被告は会見で「(5000万円の裏金を石川氏に手渡したとされる)水谷建設から現金を受領したことはなく、意図的に虚偽の収支報告をしたこともない」とも述べた。

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 昨年、58歳で亡くなったロックシンガー、忌野清志郎さんが出品している母校・東京都立日野高校の美術部OBらによる展覧会が、東京・JR国立駅前のコート・ギャラリー国立で開かれている。9日まで。

 ヒット曲「ぼくの好きな先生」のモデルになった元美術教師の教え子らが毎年開催。清志郎さんと同期生の斎藤園子さん(58)は「栗原清志(本名)君も一緒にあのころに戻れる同窓会のような会」と話す。

 約10年前から出品している清志郎さんの今回の絵は、猫や鳥のキャラクターなどを描いた白黒3点。ステージのように派手な飾り付けはないが、旧友やファンの温かい視線を集めている。【斉藤貞三郎】

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 逮捕容疑は、同会会長山本文男容疑者(84)=同容疑で逮捕=と共謀し、2007年8月上旬ころ、県後期高齢者医療広域連合の設立に際し、町村会側に便宜を図ってもらう見返りとして、前副知事中島孝之容疑者(67)=収賄容疑で逮捕=に現金100万円を渡した疑い。
 同課は当初、中島容疑者らとともに逮捕する予定だったが入院しており、この日に退院したため逮捕した。 

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 鳩山政権になって定例閣議を午後に遅らせて開催することが相次いだため、天皇陛下の執務に影響が出ていたことが4日、わかった。

 定例閣議は通常、午前中に開くが、2日には衆参両院本会議での首相の答弁準備などを理由に午後5時半ごろ開催した。

 宮内庁によると同日の閣議で処理された書類は御所に届けられ、陛下は午後8時半ごろに署名するなどして決裁された。

 宮内庁はこの日、陛下が体調不良のため3日から予定していた葉山御用邸での静養を取りやめられると発表していた。

 平野官房長官は4日午前の記者会見で、「天皇陛下の公務の時間がずれているところもある。陛下のご負担にならないようにしたい」と影響を認めた。さらに午後の記者会見で、やむを得ず遅らす場合は事前連絡を徹底する考えを示した。

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ペット飼育小屋火災、犬70匹焼死…奈良(読売新聞)

 7日午後6時30分頃、奈良県葛城市大屋、ペット業者「ワンワンハウス」の飼育小屋から出火、木造平屋2棟計約85平方メートルを全焼した。小屋の中にいたダックスフントやシーズーなど犬約70匹が焼け死んだ。

 高田署の発表によると、同施設には3棟の飼育小屋があり、計約250匹を飼育していた。うち1棟の石油ストーブ付近が激しく焼けていたという。

 現場はJR和歌山線大和新庄駅から西約1・5キロの田園地帯。

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小沢氏が鳩山首相と会談(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は8日昼、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談した。今後の政権運営などについて意見交換したものとみられる。

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日立、中西副社長が社長に昇格(レスポンス)

日立製作所は4月1日付けで中西宏明執行役副社長が執行役社長に就任する人事を発表した。中西氏は6月下旬の定時株主総会の承認を受けて取締役にも就任する予定。

川村隆執行役会長兼執行役社長は執行役会長のみとなる。

中西氏は、東京大学工学部卒、日立に入社し、情報・通信グループや国際事業部門を歩んできた。2003年に執行役常務、2004年に執行役専務、2006年に執行役副社長となった。現在は、電力事業、電機事業、都市開発システム事業、オートモティブシステム事業、生産技術を担当している。63歳。

《レスポンス 編集部》

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薬事審不承認でも解約できず=新型インフルの輸入ワクチン-厚労省(時事通信)

 新型インフルエンザの輸入ワクチンは、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会で販売が承認されなかった場合でも解約できる規定がなかったことが30日、分かった。審議会は今月に承認を了承したが、緊急輸入の必要性が問題となり認められなければ、販売できないワクチンを国が購入する事態となりかねなかった。
 輸入ワクチンは副作用の評価を理由に契約解除ができないことも分かっており、同省関係者は「契約時はワクチンの確保を急いでいた上、海外企業との交渉経験がなく、不利な内容になった」と証言している。 

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<読売文学賞>小説賞に高村薫さんの「太陽を曳く馬」(毎日新聞)

 第61回読売文学賞(読売新聞社主催)が決定した。贈呈式は18日午後6時から東京・内幸町の帝国ホテルで開かれる。受賞者は次の通り。(敬称略)

 小説賞=高村薫「太陽を曳く馬」(新潮社)▽戯曲・シナリオ賞=鴻上尚史 戯曲集「グローブ・ジャングル『虚構の劇団』旗揚げ3部作」(小学館)▽随筆・紀行賞=堀江敏幸「正弦曲線」(中央公論新社)▽評論・伝記賞=湯川豊「須賀敦子を読む」(新潮社)▽詩歌俳句賞=河野道代 詩集「花・蒸気・隔たり」(panta rhei)▽研究・翻訳賞=丸谷才一訳 ジェイムズ・ジョイス「若い藝術家の肖像」(集英社)

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グッドウィル子会社元幹部に実刑=インサイダー、15億円追徴-東京地裁(時事通信)

 人材派遣大手グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス)による企業買収をめぐり、インサイダー取引をしたとして証券取引法違反罪に問われたGWG子会社の技術者派遣会社「フジオーネ・テクノ・ソリューションズ」(現テクノプロ・エンジニアリング)元会長の中尾勇被告(69)の判決が4日、東京地裁であり、深沢茂之裁判長は懲役2年6月(求刑懲役3年6月)の実刑を言い渡した。罰金と追徴金は求刑通り、それぞれ500万円、15億3180万円。
 深沢裁判長は「得た利益は4億4500万円余とインサイダー取引としてまれに見る多額。情報を伝えた長男らからの注意も無視するなど犯意も強固で悪質性が高い」とした。 

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顧客の貯金、詐取容疑=漁協元職員を逮捕-山口県警(時事通信)

 山口県警小串署は31日、電子計算機使用詐欺の疑いで、県漁業協同組合の元職員岡里美容疑者(52)=山口市大内御堀=を逮捕した。
 逮捕容疑は2006年11月17日ごろ、勤務先の同組合豊浦統括支店で、オンラインシステムの端末機を使い、顧客の定期貯金約250万円を勝手に解約し、自分の口座などに入金した疑い。 

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成田上空の金属片落下、エンジン部品腐食が原因(読売新聞)

 千葉・成田空港上空で2008年9月、離陸直後のエア・インディア機のエンジンが大規模に損傷し、地上に金属片が落下したトラブルについて、運輸安全委員会は29日、エンジンの低圧タービン内の「静翼」が腐食していたとする報告書をまとめた。

 報告書によると、破断した静翼の外側には酸化防止加工が施されていたが、内側ではこうした対策がとられていなかった。このため、内側から腐食が進んで破断した一つの静翼の金属片が飛び散り、エンジンの排気によって外側にある別の静翼なども次々と破壊され、破片が地上に落下した。

 このエンジンは米ゼネラル・エレクトリック(GE)社製で、同社は06年6月、エンジン整備の際に、内側に酸化防止加工を施した静翼への交換を推奨する安全情報を出していたが、交換時期は明記していなかったという。

 このトラブルでは、駐車中の乗用車3台に、エンジンの破片が落下してフロントガラスに刺さるなどの被害があったが、けが人はなかった。

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小沢環境相、新エネ割合10%以上に(産経新聞)

 小沢鋭仁環境相は28日の参院予算委員会で、今後の温暖化対策に関し、再生可能エネルギーの導入割合をマニフェスト(政権公約)で掲げた10%から引き上げる意向を明らかにした。

 民主党のマニフェストでは、「1次エネルギーの総供給量に占める再生可能エネルギーの割合を2020年までに10%程度の水準まで引き上げる」と明記した。

 これに関し、小沢環境相は「さらにもっと上回った数字を目標数値にしたいと思って内部で検討している」と説明。デンマークのコペンハーゲンで活用が進む廃熱の再利用など具体的な事例を示した上で、「(廃熱の利用など)そういったところも入れてできる限り、高い数値を目標にしたい」と目標を引き上げる意向を示した。

 また、温暖化対策による国民負担についても「3月の(地球温暖化対策)基本法を発表する時に、併せて発表し国会の中で議論したい」と述べた。

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<東海道新幹線>一時不通…乗客3100人「缶詰め」疲労感(毎日新聞)

 東京と大阪を結ぶ大動脈・東海道新幹線は29日、突然の送電ストップで、3時間以上にわたってまひした。小田原-品川間では立ち往生した5本に、乗客計3100人が閉じ込められ、薄暗くトイレの水も流れない車両内で過ごし、疲労感をにじませた。

 停電直前、架線切断現場を通り過ぎ、パンタグラフが大破していた東京発名古屋行き「こだま659号」。乗客によると、12両目付近で「バチン」という大きな音がした後、車内の電気が消えてゆっくりと駅間に停車したという。山形県の無職男性(60)は「東京駅を出たと思ったら、ドンという音がしてタヌキでもひいたのかと思った。1キロぐらい走って止まったが、車内では混乱もなかった」と話した。

 神奈川県小田原市の会社員、小杉拓治さん(41)は「『トイレは使えません』『たばこは吸えません』と車内放送があった。暖房が切れて、日が落ちてからは寒くなった。車内で大きな混乱はなかった」と疲れた様子で話した。

 立ち往生していた新幹線は午後6時ごろ次々と東京駅に到着した。東京都内の病院を受診するために上京した静岡県の主婦、清百合子さん(50)は「小田原と新横浜駅の間で電車が止まった。現状を知らせる車内放送が10分おきに流れ、途中から停電してトイレの水も使えなくなった」と証言。東京都の会社員、高取順さん(48)は「車内販売の飲み物は売り切れていた」と話した。

 横浜市神奈川区の線路脇で起きた火災現場を発見し110番した会社員、一樹誠さん(33)によると、下り新幹線が通過する際、閃光(せんこう)とともに「ドン、ドン」という音がして架線から火花が散り、間もなく線路脇の雑草から出火したという。一樹さんは「雷が落ちたかと思った。煙が出始めたらあっという間に火が回った」と振り返った。

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